発達障碍ピアノレッスン

各地域のピアノ指導者が自主運営している会からのお知らせです。カテゴリーを地域ごとに分けています。お近くの地域を選んでご活用くださいね♪

情報交換会・多摩のお知らせ
                             スガナミ楽器多摩店(東京都多摩市)

7月3日(火)、スガナミ楽器多摩店に三上 緑先生にいらしていただき、「ピアノの先生のための 自信が持てる、気持ちが楽になる指導法についてのお悩み相談会」と題してお話をお聞きしたいと思います。

池上・スター楽器さんの回では、〝三上ワールド″という表現が出た!とお聞きしています。

皆さんも、〝三上ワールド″をご一緒に体験しませんか?
先生の気持ちが楽になれば、生徒さんにも変化が見えてきます。

お申し込みは下記プリント先まで!
お待ちしています♫


画像に含まれている可能性があるもの:1人、スマイル

6月12日(火) 第4回情報交換会・川口 報告です (^。^)
                                   島村楽器イオンモール川口店

今回は茨城県の佐藤美和先生の生徒さんであるKくんのレッスン風景画像とKくんのお母さんのコメントを動画で見せていただきながら、レッスン当初から現在の様子についてのお話と共に使用教具や教材についてのお聞きしました…
ですが〜〜❣️
参加者の中には使用教具の製作者のお一人でもある佐野安子先生もいらっしゃる!ということで、ラスト30分は、お二方が前に立ってくださり、お見せしたい画像は金子尚子先生がPCで即座に検索をし、皆さんに見ていただくという、大変濃い2時間となりました。
金子先生には、ご自分のプロジェクターもお持ちいただきありがとうございました! 


いつものように島村楽器側の担当者さんも内容を聞いてくださり、お写真も撮ってくださいました。お忙しい中、ご協力いただきありがとうございました。

進行役と写真係は運営メンバーの方、そしてこちらへの報告の為に運営メンバーの皆さんからコメントをいただき、少々まとめてみましたので、こちらの皆さんとも共有できましたら嬉しいです!


〈川口・ひと言報告〉

♫ 実際にレッスンの内容を動画で見たり、たくさんのレッスングッズを紹介していただいたり、言葉だけではわかりにくい部分を目にすることができてとても勉強になりました。

♫ 生徒さんの成長過程を見て、誉めて伸ばす、保護者の方とも仲良くなる、コミュニュケーションの取り方、大切さも学ぶことが出来ました。お母さんを励まし、お母さんが楽しいと子供も楽しい。という言葉も頭に残りました。

♫ 否定は言わず、生徒さんの良いところやお母さんへのねぎらいの言葉の必要性。私も親の立場として共感できました。

♫ 生徒さんに合わせた教具の活用や、アイデアもすぐに活用したいと思え、レッスンを見つめ直すキッカケを頂きました。

♫ 好きなことや嫌いなことをたくさん分析するなかで、音やひらがなを教えたり、びっくりすることがたくさんありました。
先生の諦めない気持ちが大切だなぁ。とおもいました。

♫ ある先生からは、次のような感想もいただきました。
「現在、ダウン症の生徒さんがいるのですが もっともっとお母さんとのお話しの時間も大切にしていこうと思います。」

長くなりましたが、最後までお読みくださりありがとうございました(^。^)

画像に含まれている可能性があるもの:3人、佐藤 美和さんを含む、座ってる(複数の人)、立ってる(複数の人)、子供、室内

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ピアノの先生のための
発達障碍情報交換会を立ち上げ、早二年が経ちました。

第6会目となっった
5月17日は、佐野安子先生をゲストにお呼びし、
先生考案の教具をご紹介頂きました。


おじぎくん・おじぎさんと安子先生

おじぎくん


この会のレポートは、
情報交換会の場所を提供してくださっている
島村楽器コルトンプラザ店店長が詳しく書いて下さっていますので、

こちらをご覧頂ければと思います。


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4月某日、
新宿で安子先生と待ち合わせをし、
ステキな「きっさてん」で、おいしいケーキを戴きながら、、、

たくさんの教具をご持参頂いて、
そのコンセプト、

「こうなって欲しいからこの教具を用いる」

生徒の先の先まで考え、
計算され教具を制作し、用いる。

教具を制作された熱い思いと、
教具だけがひとり歩きせず、正しく活用して欲しい。

という、ポリシーを伺い、激しく共感しました。


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そして、当日。



特に、レジメにあった先生の言葉、

 「ピアノのレッスンなのですから、ピアノの奏法を教えることが基盤にありますが、発達障碍児の場合は、

〇先生との信頼関係を築く
〇心と身体の成長を促す
〇積極性を引き出す
〇自発的に物事に取り組む
〇成功体験を積み重ね、自信をつけさせる

このことについて、特に意識し、

内容を細分化して指導することを重視していく必要がある

と感じています。
 
定型発達児・者よりも心や身体のバランスがうまく取れていない発達障碍児にとっては、奏法を伝える前にやるべきことがたくさんあります。」


これについては、

・ピアノの先生なんだからピアノを教えなくちゃ。
・ピアノの先生の立場で、どこまで踏み込めばいいのか。

と、悩み頑張っていたピアノの先生にとっては、
大変心強く、腑に落ちたのではないでしょうか。


1回では収まらなかった、佐野先生の会。
次回、7月26日も、お招きします。


佐野先生の教具をお使いの先生は、たくさんいらっしゃると思いますが、
そのコンセプトを直接伺える機会です。

今回おいでになれなかった方も、次回は是非!



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当日、残って下さった先生方と
(長引いたので帰られた先生方ごめんなさい)


集合写真


そして、おいしいランチ
ランチ


先生方の、日頃の悩みなどを
ザックバランに打ち明けられる、

これもまた、第二の情報交換会なのです。

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